リラクゼーションサロンとは

最近耳にする言葉は、なんでもカタカナ語が多いですね。
わかりやすい日本語を使えばいいものを、
外来語を使えばかっこよく見えると思っているんでしょうかね。
こちらは聞いても意味がわからないことが多く、すぐに頭の中にイメージがわきません。
政治家なんか特に外来語を使いたがるのでホントに困ったものでございます。
最近よくメディアに出ていらっしゃいました
希望の党の小池氏がお好きな言葉として
「アウフヘーベン」「ワイズ・スペンディング」などがあるらしいのですが、
亀吉には、さっぱりわかりません。
これはどちらの言葉なんでしょうか。
ご主人様が調べてみましたら、
アウフヘーベンとはドイツ語らしく、「持ち上げる」という意味とか。
ワイズ・スペンディングはたぶん英語でしょうか。「税金の賢い支出」という意味で使っていらっしゃるそうです。
英語だけなら、まだ、お若い人には通じることもあるでしょうが、
どうして、そこにドイツ語などが入ってしまうのかが
亀吉には理解しがたいところでございます。

まぁ、政治家に限らず、
世の中では、英語なる言葉を使うところが多くなってまいりました。
先日奥様がサロンに行ってくるわとご主人様に伝えてお出かけになりました。
奥様のいうサロンとは、昔のようなおしゃべりするサロンのことではなく、
マッサージをしてくれたり、お肌をきれいにしてくれるというリラクゼーションサロンというものらしいです。
リラクゼーションの意味は
息抜き、くつろぎ、緊張を解くこと とありました。
なるほど。
奥様もご主人様と常に一緒だと緊張感があって疲れるということでしょうか?
1か月に数回そのリラクゼーションサロンというところにお出かけになりますから、
そこで、マッサージなどをしてもらって、息抜きをしていらっしゃるんでしょうね。
ご主人様もそこにかかる費用は、奥様へのプレゼントだと思っていらっしゃるみたいですね。
そういえば、最近奥様のお肌がつるつるしているように見えると言いましょうか。
おきれいになりましたよ。
以前は、お肌のムダ毛の処理なんかをご主人様が寝てからやっているのを目にしておりましたが、
最近は見ませんね。
どうも、そのサロンというところで、脱毛をやっていらっしゃったようで、
ご主人様に、肌がスッキリして、お手入れのストレスもなくなったわって
笑顔で話していたことがありましたね。

まぁ、奥様がいつも笑顔でいらっしゃることは、
ご主人様にとっても亀吉にとっても、うれしいことでございます(^^)

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